日本メスカルテキーラ協会について

当協会の目的

『日本メスカルテキーラ協会』は2016年4月1日に『日本メスカル協会』として設立いたしましたが、2017年9月5日に、『日本メスカルテキーラ協会』として名称の変更をし、『日本国内に於けるメスカル及びテキーラの普及とその需要拡大、並びに円滑な輸入業務の推進』を目的に設立されました。
現在は、メキシコ国内のメスカル及びテキーラ製造業者10社と提携し運営しております。

日本国におけるメキシコからの輸入酒は、メスカル、テキーラ、ラム、リキュール、ビール等、様々な酒が輸入・消費されています。 また、メキシコの伝統料理が『ユネスコ無形文化遺産』に認定されており、メキシコの食文化を象徴する多様な商品が輸入され、愛好される方々が増えています。

この様な環境にあって、当協会は単に消費拡大のみでなく、その商品の安全性、社会的責任等を充分に認識し、メスカル及びテキーラの普及、需要拡大、また、メキシコからの情報提供等に努力をしていきます。 

当協会はメキシコからの輸入酒の発展に尽力してまいりますので、ご協力、ご支援をお願い申し上げます。 

協会設立の経緯

2016年4月1日発足。 メスカル及びテキーラ製造業者との提携により、国内メスカル&テキーラ市場の拡大と低価格化をはかるとともに、関係諸官庁と協調してメキシコ輸入酒類に対する円滑な運営と将来の発展にそなえ、かつ、メキシコ輸入酒類の専門業者として今後の海外の情勢に対応できるような団体を結成したいとの考えをもとに、国内飲食店の入会を得て結成された。

 

組織

●「総会」・「理事会」・「監事会」・「委員会」

  • 「総会」 「定期総会」(5月開催)及び必用に応じ開催する「臨時総会」があり、 規約の設定、変更又は廃止、収支予算の設定、決定の承認などの審議をする。
  • 「理事会」 理事をもって組織し、原則として、毎月1回(8月及び12月を除く)開催し、諸問題の審議を行っており、理事長、副理事長(2名)、理事、専務理事 (常勤)で構成されている。
  • 「監事会」 監事(3名以内)で組織し、決算等の監査を行う。

 

協会の活動内容

メスカル及びテキーラセミナーの実施

日本メスカル&テキーラマップサイト運営

日本メスカル&テキーラマップアプリ配布

認定シールの発行

 

登録商標

株式会社エーアンドオーが特許庁へ出願していた「日本メスカルテキーラ協会」が平成30年3月9日に商標登録されました。

登録番号:第6026724号
登録日:平成30年3月9日
商標:日本メスカルテキーラ協会